【おもちゃコンサルトに聞いた】どうやっておもちゃを選べばいい?私が買ってよかった木のおもちゃ

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こんにちは。

 

木のおもちゃっていいですよね!

 

温かみがあって好きです。

 

ただ、良さは分かるけど、高い・・・

 

 

しかーし!!

 

 

おもちゃコンサルタントの方の話を聞いて、本当の意味で子供にいいおもちゃを買ってあげたいと思うようになりました。

 

 

どんなお話だったか、そして私が買ってよかった~と思った木のおもちゃをご紹介します。

 

 

この記事はこんな人にオススメ!

  • そろそろ子供におもちゃを買ってあげたいと思っている人
  • 初めてのおもちゃはどんなものがいいんだろうと思っている人
  • 木のおもちゃが気になる
  • 子供のおもちゃ選びってどうすればいいの~と思っている人

 

 

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おもちゃコンサルトに聞いたおもちゃの選び方

 

「子供は遊びながら育つ!」が基本

 

外で元気に遊んで欲しいけど、現状は外遊びは規制ばかりです。

 

例えば、砂地の場所は少なくて、コンクリートで整備されたところが多くケガが心配。

 

公園のすぐ横は車通りの多い道路で、事故に巻き込まれないだろうかと心配。

 

砂場は、猫や犬のトイレ化してしまって遊ばせられない。

 

そんな中、毎日遊ぶ家の中での環境づくりはとても大切だそうです。

 

その一つにおもちゃ選びがあります。

 

子供にとって、おもちゃは感覚や創造などの五感を育てていく必要不可欠のもの

 

モノが多い時代の子供たちだからこそ、身近なおもちゃは『大切にできるもの』を選んで遊んであげてくださいと言われていました。

 

確かにおもちゃはいろいろな種類のものが溢れるほどありますよね!

 

そしてどんどん新しいものが出てくる。

 

その中で、ただ子供が欲しがるからではなくて、何が子供のためになるかと考えて選んであげたいなと思いました。

 

 

 

おもちゃ選びは食事のバランスと一緒

 

おもちゃには『おやつ的おもちゃ』『主食的おもちゃ』の2種類があります。

 

  • 『おやつ的おもちゃ』:見た目が楽しい、子供が見た目で選ぶおもちゃ(キャラクターものなど)
  • 『主食的おもちゃ』:落ち着いて遊べる、大人が子供の成長に合わせて選ぶおもちゃ

 

 

『おやつ的おもちゃ』はほどほどの量で、『主食的おもちゃ』は大人も大切にする基本となるものをバランスよく選ぶことが大切だそうです。

 

 

子供は大人が大事にしているものが大好きですよね。

 

例えばスマホやリモコン。

 

触って欲しくないから、おもちゃのスマホやリモコンをあげても、遊ぶのは最初だけ。

 

すぐに飽きてしまします(泣)

 

子供は大人が大事にしているものをよく見ているんですね。

 

 

 

電池が入ったものは避ける

 

子供とおもちゃで遊ぶときって、どうやって遊んでますか?

 

音が鳴るおもちゃだったら鳴らしてあげるし、回るおもちゃだったら回してあげますよね。

 

電源を入れて動き出すものなら電源を入れてあげる。

 

私もそうしてあげていました。

 

でも、

 

こどもがおもちゃで遊ぶとき、大人はあくまでもサポートすることが大切だそうです。

 

ガラガラのおもちゃを少し鳴らしてあげる。

 

しばらくすると赤ちゃんが手を伸ばしてくる。

 

そしたら、大人は手をとめて赤ちゃんにあとは任せる。

 

すると赤ちゃんは、触ってみたり、転がしてみたり、舐めてみたり。

 

赤ちゃんが受け身にならず、自発的に遊ぶことをサポートしてあげるといいんだそうです。

 

ついつい、こう遊ぶのよって教えてしまいがちですよね。

 

子供が自分で遊ぶことが、いろいろと学ぶ機会になっているんだな~と思いました。

 

それからは手を出しすぎないように気をつけています。

 

 

すみ

たまには子供の真似をして遊ぶのもおもしろいですよ!

大人が考えつかないような遊び方を提案してくれます(笑)

 

 

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私が買ってよかった木のおもちゃ

 

赤ちゃんは口にモノを入れることで、体験して認識しています。

 

どれも子供が口に入れても安心の塗料や接着剤を使わずに紐でしっかりと固定されています。

 

そして少し高価ですが、成長に合わせていろいろな遊び方ができて、長く遊ぶことができます。

 

 

子供が安心して遊べるのはもちろんのこと、大人にもうれしいことがありますよ。

 

木のおもちゃって、インテリアとしても素敵で、お部屋の雰囲気をこわさないんです。

 

 

1)ドリオ

  • スイス NAEF(ネフ)社
  • 6ヶ月~2歳ころ
  • がらがら、歯固めなど

 

子供が6か月のときに、一番初めに買った木のおもちゃです。

 

歯が生え始めて、何か歯固めになるものをと探していました。

 

色がきれいで、カランカランと木のボールがぶつかる音がとても心地よかったです。

 

奥歯がかゆいときも、ボールがしっかり奥まで届く長さで、子供が噛んでひっぱても頑丈な作りになっていました。

 

もうすぐ2歳ですが、今は音楽に合わせて、楽器として振って遊んでいますよ!

 

 

 

2)ベビージム・ムジーナ

  • ドイツ SELECTA(セレクタ)社
  • 0歳~

 

これも子供が6か月のときに買いました。

 

寝っ転がってぶら下がっているおもちゃを触ったり、はたいて揺らしたりして遊んでいました。

 

お座りができるようになると、振って鈴を鳴らしたり、人形を回したり、上の丸いボールを指で押してみたり。

 

ハイハイができるようになると、くぐって遊んだりしました。

 

タオルをかけて「いないいないばぁ」をしたり、つかまり立ちをしたり、押して歩いてみたり。

 

すみ
成長に合わせていろいろな遊び方ができましたよ!

 

 

 

3)Mポストボックス

  • スウェーデン MICKI(ミッキィ)社
  • 一人座りができるようになって~

 

これは9か月頃に買いました。

 

お座りが上手になっていたので、何か座って遊べるものを探していました。

 

このおもちゃは職人さんの優しさも感じられるんですよ。

 

フタを閉めるときに、指が挟まらないように、フタの両サイドに1cmほどの隙間を設けているんです。

 

パーツどうしをぶつけて「カチッカチッ」と鳴らしたり、パーツを入れたり出したり。

 

フタの開け閉めや、パーツを中に入れてぐるぐるとかき混ぜたりしていました。

 

あとは、箱を逆さまにして台にして、その上にパーツを並べて遊ぶこともありましたよ。

 

もちろん、穴の形に合わせてパーツを入れて遊ぶこともできます。

 

子供はこれが一番気に入っているようです。

 

 

 

4)カラームカデ

  • フィンランド JUSSILA(ユシラ)社
  • 6ヶ月~

 

ひもを引っ張ると、パタパタと大きなメダルが回転しながら進みます。

 

くねくねと動くその様子はまるでムカデです。

 

この動きが本当におもしろいんです!

 

子供より旦那さんのほうがハマってました(笑)

 

目で追う時期は、動かしてあげたり、ぶら下げて揺らしたり触ったり。

 

ハイハイし出したら、おもちゃを追いかけて遊んでハイハイの手助けにもなります。

 

歩き出してからは自分で引っ張って遊んでいます。

 

すみ
時々振り返って動きを確認したり、「上手でしょ」ってアピールしてきます(笑)

 

 

 

5)スターコマ

  • ドイツ HEIMESS(ハイメス)社
  • 0ヶ月~
  • おしゃぶり、にぎにぎ、コマなど

 

9か月頃になると、コップなど手で払ってなんでも回して遊ぶようになってきて、そんな時に買いました。

 

周りのビーズを指ではじくことで、子供でも簡単にコマを回すことができます。

 

カラフルで回っている様子を見るのもとっても楽しいです。

 

はじめはにぎにぎやおしゃぶりとしても使えるようです。

 

ずり這いやお座りが出来るようになってくるとコマとして遊べますね。

 

 

 

6)積み木

  • ドイツ製
  • DSオリジナル(おもちゃコンサルタントさんのお店オリジナル)
  • 1歳の誕生日~大人まで

 

積み木ってただ積めるものだったらなんでもいいというわけではないということを聞いて驚きました。

 

【積み木の選び方】

  1. 白木で面取り加工をしていなくて、大人の身長まで積み上げられる。
  2. 大きさが適当であること。
  3. 初めて用意するときは、必ず立方体・直方体のみにする。(三角や円柱は積むのを止めてしまう)
  4. 積み木の数の目安は:年齢×100個以上

 

 

私も子供が1歳の誕生日を迎えて積み木を買いました。

 

初めは私が積むのをじっと見ているだけでしたが、その高さが高くなると喜んだり、崩して遊ぶようになりました。

 

どんどん高く積めるので、私の方が楽しくなってしまいました(笑)

 

これは私がハマってます。

 

最近では、自分で積みだして高く積めると、手を叩いて楽しんでいますよ。

 

100個って多いんじゃないかなと思いましたが、ほとんどを使って遊んでいます。

 

形が統一されているので、箱に片づけるのもパズルをしているようで楽しいですよ!

 

白木で色がついていないので、何の制限もなく自由に創造して遊ぶことができます。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

  1. 子供の遊ぶ環境作り→おもちゃ選び
  2. おもちゃ選びは食事のバランスと一緒
  3. 自発的に遊べるように大人はサポート
  4. 木のおもちゃは成長に合わせて長く遊べる
  5. 木のおもちゃは子供にとって安心で優しい作り

 

 

印象に残った言葉で、『おもちゃは買い替えるんじゃなくて、買い足してあげてくだいね』と言われていました。

 

 

すみ
どんどん新しいものを買い与えるのではなくて、子供の成長に合ったものを必要なときに買い足す、私もそんなおもちゃの選びをしてあげたいです。

 

 

私がお話を聞いたおもちゃコンサルタントの方のお店はこちらです。

 

 

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