【マツコの知らない世界】11月13日韓国料理はタットリタン・モドムジョンの幻グルメがおすすめ!

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TBSテレビの『マツコの知らない世界』。

2018年11月13日の放送内容は『脱韓流ブーム!本格新大久保グルメ&自宅が華やぐラン世界』です。

特に私が気になるのが、韓国料理の「タットリタン」「モドゥムジョン」です。

初めて聞く料理名ですが、チーズタッカルビの次にはやると言われているのだとか。

どんな料理で、どんな味なのか楽しみです!

マツコさんも食べて「う~ま~い」と絶賛していたので期待大ですね!

 

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番組の概要

空前の第3次韓流ブーム!で、インスタ映えする人気グルメが生まれている中、新大久保では、昔ながらの素朴な韓国料理が消えつつあるのだとか。

日韓2000軒以上の韓国料理店を食べ歩いた八田靖史さん(コリアン・フード・コラムニスト)が、テレビではとりあげない絶品の韓国料理と、愛すべきオモニ(お母さん)たちを紹介してくれます。

八田さんが選りすぐった、本当の新大久保グルメが続々登場して、マツコが味わう!

どんな料理が出てきて、どんな味なのか楽しみですね~。

出演者

MC司会者 マツコ・デラックス
ナレーター 玄太 哲章・鈴木
ゲスト 【新大久保グルメの世界】八田靖史  【ランの世界】清水柾孝

 

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幻のグルメ「タットリタン」とは?

夏にスタミナをつけるためのスープとして家庭でもよく作られる鶏肉料理です。

鶏肉・じゃがいも・にんじんなどの野菜を鳥のだしが入った鍋に入れて、ピリ辛のタレで煮つけた簡単な家庭料理で、日本の筑前煮と肉じゃがを足して割ったような韓国のおふくろの味です。

食事のおかずとしても、お酒のおつまみとしてもぴったりで、地元の人が通う食堂や居酒屋のメニューにあります。

【作り方】

  1. 鶏は塩をひとつまみ入れお湯で30秒下茹でする
  2. 合わせ調味料を作る【トウガラシの粉末(大1)・コチュジャン(大1)・砂糖(小1)・醤油(大1)・酒(大1)・おろしにんにく(大1/2)・白ごま(適量)】
  3. じゃがいもは4つに、玉ねぎは縦に4等分に、にんじんは3センチに切り、さらに縦に半分に切る。ネギと、唐辛子を5ミリぐらいのななめ切りにする。
  4. 平鍋に油を引き、鶏と唐辛子を一緒に炒める。鶏に軽く火が通ったら、鶏がひたひたに浸かるくらいの水を入れ、野菜類を入れる。
  5. 4に合わせ調味料を入れフタをして、煮汁が半分ぐらいになったら、ごま油をたらしてできあがり。

 

ご飯がすすみそうなおかずですね!

家でも作ってみたいですね。

ピリ辛なので、夏は汗をかきながら、冬は体の中から温まれる料理です。

 

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幻のグルメ「モドゥムジョン」とは?

モドゥムジョンは韓国語で「チヂミの盛り合わせ」のことです。

地元の人は「ジョン」と言いうようです。

居酒屋のメニューにあり、おつまみとして定番です。

具材は何でもお好みのもので、豆腐や野菜、魚でも作ることができます。

基本的な作り方は、お好みの材料に小麦粉をまぶして溶き卵にくぐらせて焼くだけと簡単です。

魚は塩・胡椒などの下味をつけても美味しいです。

そのまま食べてもいいですが、味が物足りないときはタレをつけて食べてもいいですよ。

おすすめのタレは、「ヤンニョムジャン」です。

作り方は、薄口醤油、濃口醤油、唐辛子粉、おろしにんにく、ごま油、きざみネギをお好みの配分で混ぜて作ります。

 

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まとめ

韓国料理の「タットリタン」と「モドゥムジョン」は美味しそうでしたね!

他の韓国料理も食べてみたくなりました。

韓国料理は、夏に食べても冬に食べても美味しいので大好きです。

新大久保には行けませんが、日本にもたくさん韓国料理店があるので、今回紹介された「タットリタン」と「モドゥムジョン」を食べてみたいと思います。

韓国の家庭料理なので、一度家でも作ってみたいですね!

 

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