イワシ缶は太る?!毎日食べていい?効果・効能・栄養は?

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健康や美容に効果を期待できると言われているイワシ缶。

イワシをさばかず調理せずに手軽に食べられるし、毎日食べてもいいくらいとても美味しいですよね。

ただ、気になるのが太る危険はないかということ。

今回は、いわし缶は太るのか、毎日食べてもいいか、効果・効能・栄養についてまとめてみました。

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イワシ缶は太るの?

結論から言うと、いわし缶でなくても過度の取りすぎは、栄養バランスが崩れ、太ったり体調を崩したりすることにつながってしまいます。

いわし缶に油が入っていますよね?

油=太るという印象を持ってしまいますが、魚の油は「油」ではなく、「脂」なんですね。

イワシにはオメガ3系脂肪酸が豊富に含まれています。

オメガ3系脂肪酸というのは、人の体内では作ることができない必須の脂肪酸の一つなんです。

オメガ3系脂肪酸を理想の割合で摂りたいと思ったら、積極的にと食べたほうがよい魚です。

特にイワシはオメガ3系脂肪酸以外にも、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれているいうことで、海外の新聞の健康欄の記事「健康のためにもっと食べるべきだが、摂取されない食材11」の一つにも取り上げられた程です。

また、美容本の中で医師は、もっとも優れた抗酸化作用を持つ摂取すべき魚として、天然の鮭、サバ、マグロやイワシ、アジ、カツオなどの魚を食べることを勧めています。

 

また、缶詰は脂が乗ってて旬の時期、ということはその魚が一番安い時期に作っています。

すみ
つまり、いわし缶は手軽でしかも旬で脂がのった一番おいしい状態で食べることができるというわけです。

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いわし缶は毎日食べても大丈夫?

いろいろな栄養素がたくさん含まれているイワシを毎日食べると、なんだか健康になれる気がしますよね。

しかもイワシの缶詰なら、さばいたり調理をする手間が省けて手軽に食べることができます。

しかし、栄養が豊富な反面、塩分が多いので高血圧などの心配がある場合はオススメできません。

イワシを毎日食べたからと言って、いわしに含まれる栄養素の効果が大きくなるわけではありません。

それどころか、栄養バランスが偏り、缶詰の場合は塩分の摂りすぎなどの問題が生じてします。

また、イワシのカロリーは思ったより高く、100gで217kcalに換算されます。

たんぱく質やビタミン類など、体に重要な栄養素が豊富だからと食べすぎるのは肥満の原因になってしまいます。

すみ
毎日食べるのではなく、食事に適量を上手に取り入れていきましょう。
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いわし缶の効果・効能・栄養

いわし缶には、「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」「イワシペプチド」が含まれています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAは、不飽和脂肪酸のひとつで、人の体内でほとんど作ることができません。

そのため、食べ物やサプリから採るしかありません。

効果・効能としては、血中の中性脂肪やコレステロールの低下させてり、認知症の予防効果などがあると言われています。

EPA(エイコサペンタエン酸)

DHAと同じように、EPAも不飽和脂肪酸のひとつです。

効果・効能は、中性脂肪やコレステロールを下げたり、心血管疾患リスクの低減などの効果があると言われています。

いわしだけでなく、青魚と言われる魚には、EPAが多く含まれています。

イワシペプチド

いわしのたんぱく質を酵素で分解すると「イワシペプチド」というものになります。

イワシペプチドは、特定保健用食品(トクホ)になっていて、血圧を上昇を抑えてくれるのだとか。

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まとめ

今回は、いわし缶は太るのか、毎日食べてもいいか、効果・効能・栄養についてまとめてみました。

体に必要な栄養素がたくさん含まれているイワシなので、オメガ3系脂肪酸を理想の割合で摂りたいと思ったら、積極的に食べるといい魚です。

ただ、イワシは思ったよりカロリーが高いんですね。

イワシ缶を毎日食べるのではなく、食事に適量を上手に取り入れる、これが大切になります。

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